路地裏Blog
心霊全般を取り上げたサイト「路地裏(http://www.roji-ura.com/)」管理者のブログ。メインサイトの趣旨に沿ったネタからを主軸に、雑記・その他多方面にわたり書いていく予定。
良いこと悪いこと(無断掲載のダメージは大きいよ)
いやー…長年サイトを運営しておりますとですね、良いことや悪いことやと様々なことが起きるんですよ。いやいや、ホントに。良いことと言えば何だろうな…例えば取材協力のご依頼が来たときなんかは嬉しいですね。その後に締切地獄が待ちうけているので、それは非常に辛いことなんですが、でも“頼られる”ってコトは嬉しいですよね。

「オレって必要とされているんだな」

なんてね。大げさにいえば“生きている証”みたいなものを感じたりね。いやいや大袈裟すぎたかなコレは。(笑)メインの仕事があるので、以来を受けたところでメインの仕事を休業しての取材となるので、金銭的に生活苦に陥ることは目に見えているのですが、それでも喜びを求めてがんばっちゃったりします。(笑)

あとは褒められたりするときですかね。私も月並みな人間ですから、褒められるのは決して嫌いじゃないモノでして。だから煽てられるとすぐに木に登っちゃう性分なんです。私の友人がよく言いますよ。

「褒めれば何でもやっちゃう扱いやすいヤツ」

なんてね。確かに間違ってません。当たってます。(笑)
サイト運営で良いことといえば、こんなところかな…。

逆に悪いことといえばですね…まぁいろいろありまして、例えば私になりすまして2chで書き込んでるのを発見したときとかね。何だか私のHNを使って他人の悪口言ってたりしてね。

「オレそんなこと言ってねーよぉ(涙)」

といった感じでヘコみます。そもそもお会いしたことのない人物のことを悪く言っているから更に困ります。絶対に誤解を招いているんだろうな…(涙)

あ、因みに2chに書き込みってしたことないんですよ私。ROMはもちろんありますけど、他人と顔を合わせずに会話ってどうも性分に合わないんですよ。もっとも顔を合わせての会話も得意じゃありませんけど。(苦笑)

あ、1度だけ書き込みしたことはあります。知人との遣り取り…と言いますか、「無事に帰宅できたらサイン的な書き込みをする」といった具合で、某スレッドを活用したことがあります。いけない使い方ではありますが、その1回だけ。これホントの話なんです。時代遅れな私です。

話がそれはじめましたが、サイト運営で更に悪いことといえば…やはり無断掲載でしょうか。先日も、匿名で私宛てにメールがありましてね。「無断で使ってるよ」的な内容で、サイトのURLが書かれてましてね。

この無断掲載を知った時のダメージって、思いのほか大きいんですよね。あんな駄文でも、結構頑張って作ったモノなんですよ。中には何回も修正加えたりして手間かけたのもありますし、現地まで行って書いたものもありますし。まぁ時に書籍掲載のために作った副産物みたいな文もありますが、それでも“生み出す”ためには、それはそれは多大なるチカラを案外使ったりするモノなんですよ。それだけに、コピペでサラリと使われると

ぐはぁっ!

といったダメージを受けます。いやいや、断ってくれて、なおかつ引用元である当サイト路地裏にリンクを貼ってくれたら、ブログなんかは許可しないでもないんですよ。それ以前に、リンクでウチのページに飛ばした方が手っ取り早い気もするし。そしたらウチはリンクフリーですから断る必要もなければ文句なんて当然言えないし。それならダメージなんて全然受けないですしね。

そうそう、今回の無断掲載先はブログなんですよ。ブログって…無断掲載OKでしたっけ?私って意外とその辺が無知といえば無知なんですけど…でもそんなコトないですよね?昨今のニュースを引用とかならまだわかるけど、でもニュースにしても、自分の言葉で伝えることに、個人の情報発信の意味があるように思えるんですよね。個人的な考えではあるのですが。

例えばウチのサイトのレポートありますよね。アレ作るときに意識するのが、現地入りして「何を思い感じたのか」といった部分を、いかにして伝えようかということなんですよね。写真を沢山使って紹介すれば、それはそれで現地の紹介はし易いし、写真が持つパワーは素晴らしいことも承知しています。でも、あくまでも写真は現地の現状を伝える手法でしかないと思うんです。そこから見る側にイマジネーションしていただくことになるのですが、写真“以外”の部分で、何かを伝える努力も必要だと私は思っております。で、せっかくの個人情報発信なワケですから、「現地に訪れた一個人が何を思い感じたのか」という部分を意識し、それを生みのパワーと共に作るんですよ。

“無”から生む際の苦悩って、知っている人は知っているのだと思います。例えば音楽とかね。私は、以前はそれなりに頑張って音楽活動していたから、その部分は多少は知っています。慣れないときが特に辛かったのを覚えています。


最初はこんな風にして、Aパターンはこう。Bに行ったらシットリとした雰囲気にしてサビは元気よく。ソロは転調させたサビを活用して歌もう1回サビ。ここで思いっきり静かに音を抜いて気持ちを落ち着かせてから三度サビ。でも背後のコード進行を微妙に変化させたものにしてエンディングに向かう。


といったアラスジというかシナリオを作り編曲する。その際にも「メインリフはあーだこーだBはなんだぁー」といった具合で苦悩し、それとほぼ平行して歌の部分を口ずさみながら作っていき、とりあえずギターでメロを入れておいて、それなりの形に作り上げて、最後にギターソロを何回も取り直し確認し、また取り直して…。あまり上手くないからミスも多くて「ウギャー」なんてなりながらも、仕上がった時のその1曲の可愛いのなんのって!その瞬間は、世の中で1番好きな曲になっています。

まぁ後になってから聴くとアラばかりが目立つんですけどね(苦笑)

でも、ホントに無から作り出した曲って、まるで我が子のように可愛く感じるものなんですよ。文章も、それに近いモノを感じます。一生懸命書き換えたり頭で悩んだり、時にやはり「うきょー」なんてなりながら苦悩して…やはり出来上がった時は嬉しいことこの上ないですよ。

後になってからアラばかりが目立つのも一緒ね(爆)

だから時々修正するあたりも一緒(笑)

でも、そんな思い出溢れる文章なので、やはり無断で使われると悲しいし、褒めてもらえれば、苦悩した分だけ嬉しさはヒトシオです。これはある種の快感…と言って構わないでしょう。(笑)

「この文章いただきぃ」といってブログを構築するよりも、ひとつひとつ“自分の言葉”で、ご自身のブログを少しずつ育てていくように努めましょうよ。その先に、たった1つの掛け替えのない“個性”が育ち、そこに誰でもない自分自身の魅力が生まれるのだと思います。そういったサイトになった時には、まるで我が子のように愛すべくブログになっていることだと思います。で、最後にこんな個性溢れる我が国のWEBになることを願っていこうかな…と。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

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