• 1 大瀬橋
    栃木県芳賀郡茂木町
  • 2 K峰峠
    東京都あきる野市K峰峠
  • 3 白旗塚
    埼玉県所沢市北野
  • 4 東池袋中央公園
    東京都豊島区
  • 5 八王子城跡
    東京都八王子市
  • 6 はねたき橋
    群馬県みどり市大間々
  • 7 佐倉城跡
    千葉県佐倉市
  • 8 緑山峠
    神奈川県青葉区
  • 9 笠間トンネル
    茨城県笠間市

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Posted by Tokyo-Power on --.--

【路地裏】更新情報“心霊スポット探索レポート” “リンク集”

Category : メインサイト更新情報
・2009年4月30日更新
路地裏」の「心霊スポット探索レポート」を更新しました。
静岡県伊豆市湯ケ島~賀茂郡河津町梨本「天城隧道」の取材レポートになります。
今回は2ページの構成となっており、今回の更新では「その1」のみのUPとなります。
近日中に後編もUPしますので、気長にお待ちくださいませ。
詳細は、「路地裏」の「心霊スポット探索レポート」、「天城隧道:その1」よりご覧ください。

・2009年4月4日~27日更新
路地裏」の「リンク集」に2サイトほど追加しました。

おかわリンク」様
不可思議な世界」様

上記2サイトの管理者様、相互リンクのご依頼有難う御座います。今後とも宜しくお願い致します。

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Posted by Tokyo-Power on 30.2009   0 comments   0 trackback

風林火山

Category : 雑記
ここ数日間で、NHKの大河ドラマ「風林火山」を全編ぶっ通しで観ました。NHKでは現在「天地人」が放映されているというのに少々時代遅れなのではありますが…(汗)
でも、いずれその天地人もDVDにて是非観たいです。風林火山と時代も非常に近いですし、やはり興味を抱かない訳がないですしね。貧乏なので当然のようにレンタルで観るのでしょうが…(苦笑)

今は観終ったばかりなので、思いっきり余韻に浸っている感じです。なので客観的な感想は述べられませんが、とにかく見て良かったとだけは言い切れます。物凄く良かったです。クライマックスの軍師「山本勘助」の壮絶な死に大泣きしたのは当然として、最終話の1つ前の「武田信繁」の死も辛かったです。信繁といえば、父親の「武田信虎」を謀反により甲斐の国より追いだした際に、兄である「武田晴信(後の信玄)」との遣り取りでも泣かされました。

そして信玄の成長ぶりと、大将としての葛藤も実に良かったです。正直なところ、最初に晴信を見た時には「う~ん…」とも思ったんですよ。でも、最初から通しで見るうちに、私の中では完全に「武田信玄」となっていました。実に素晴らしかったです。

また、個人的には「真田幸隆」が良かったですかね。戦国時代末期に“大坂の陣”にて活躍する「真田信繁(幸村)」が孫であるだけに、やはりついつい注目してしまいましたし、また勘助との遣り取りや幸隆自身の苦悩ぶりが心に残りました。

遣り取りといえば、やはり勘助と由布姫との遣り取りですかね。上手く言葉では言い表せませんが、現代人の私では味わえない次元での感情を観させられた様に感じています。あー語ればキリがないですね。「板垣信方」の最後も実に泣けたし…。

欲を言えば「桶狭間」の部分をもう少し見たかった様にも思うのですが、本筋からはやや離れている気もするので、あれで良かったのかもしれませんね。その桶狭間で討たれてしまう「今川義元」は、ちょっとカッコ良すぎる気もしたのですが、何というか“らしさ”を十分に演出していたように私は思います。

最近は戦国時代の書籍を読み漁っているだけに、この「風林火山」は実に良かったです。戦国時代の書籍を読むうち「映像で観たい」という欲に駆られ、その末に「大河ドラマを観よう」という安易な発想により観たのですが、いやいや観て本当に良かったです。もちろん、史実との相違点もあるのでしょうけれども、歴史をこれから学ぶにつき、より感情移入させてくれるものになるのは私的には間違いないものになりました。これは私にとっては大きなポイントです。これからのサイト運営において、少しでも繁栄できればと思っています。いや、思うと言うよりは「願う気持ち」と言った方が良いかな?

とにかく、今後も宇宙の本や事件の本、それに心霊の本と共に、歴史書も今以上に沢山読みたいと思います。また映像も沢山観たいです。次は「功名が辻」かな~♪
Posted by Tokyo-Power on 16.2009   0 comments   0 trackback

伊藤潤二の猫日記よん&むー

Category : 伊藤潤二様
いやー待ちに待った伊藤潤二様の新作「伊藤潤二の猫日記よん&むー」が我が家に届きましたよ。で、早速読ませて頂いたのですが、これがまた異様なまでに面白い。深夜に読んだのですが、大声で笑ってしまいまして確実に近所迷惑であったと思います。それだけ個人的に“ツボ”にハマってしまうギャグ満載の、実に素晴らしい作品に仕上がっていました。

ネタバレ的な事は書きたくないのですが、基本的には「猫ネタ」のマンガです。物凄いキャラの強い猫と、その周囲(要するに伊藤潤二様とその家庭)が繰り広げていく物語なのですが、そのエピソードが実に笑えます。また、それらが伊藤潤二様特有のペンタッチと相まって独特のギャグ漫画に仕上がっており、それが大ファンである私には実にタマらないです。「ウ×コネタ」もバッチリ押さえてますしね。(笑)

我が家は嫁と子供2人も伊藤潤二様のファンでして、家族そろって楽しませて頂きました。我が娘などは、さっそく飼っているハムスターに

「こっちは“よん”で、こっちは“むー”ね」

なんて呼んでいました。おいおい影響され過ぎだってば…。
因みにですが、私に伊藤潤二様を教えて下さったのは嫁です。嫁に感謝せねば。

というコトで、久々に腹の底から笑ってしまった作品でした。そういえば思いっ切り笑えたマンガを最近は読んでいなかっただけに、なかなか新鮮な気分になりました。万人受けするかどうかの判断は私には出来ませんが、少なくとも私は久々に大爆笑してしまった作品です。そんな伊藤潤二様の新作「伊藤潤二の猫日記よん&むー」を、皆様も是非チェックしてみましょう。

伊藤潤二の猫日記よん&むー


Posted by Tokyo-Power on 04.2009   2 comments   0 trackback
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路地裏という「心霊」を扱ったサイトを運営する者です。
場合によっては『 刀鏡 千香良 』と名乗るときもあります。

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